フライト ベトナム

ベトナム入国規制緩和発表 再開に向けての第1弾

6月24日にタイ入国規制緩和発表のブログを書きましたが、タイだけでなくアジア各国それぞれ再開に向けて動いているようです。

6月30日に世界中でコロナ感染者が1000万人を越え歯止めが効かない中、コロナ騒ぎがで始めた頃早々にロックダウンを開始し、

ベトナム国内ではコロナ感染者数合計400名弱そして新規感染者はここ2週間以上0というアジア、いや世界でもコロナ感染に関しては優秀な国の一つであり、ホー・チ・ミンやハノイといった主要都市では都市封鎖は解けて人が多く集まる商業施設もオープンしていて地元産業は復活の傾向にあるとのことです。

ただアジア各国同様、海外からの渡航はほぼストップしており、今後中国、タイに変わってアジアの製造拠点になりそうなベトナムですが、まずは国内産業を潤滑して、のち海外から一気にビジネスが来た時にこの国は今まで以上に伸びる気配すら感じます

そんな期待値が高いベトナムですが、つい先日、日越間双方で入国制限を緩和するというニュースが流れ、そしてついに先日25日ベトナム航空の臨時チャーター便がついに成田空港を離陸ホー・チ・ミンへ無事着陸しました。

そんな中出発ロビーを画像で見ていると、搭乗を待つ乗客は異様な風景でした

(NHKニュースより)

乗客は

手荷物はover head binに入るものではなく、足元のシートに入れられる大きさのもののみ

乗客は全員指定のガウンを着なければならず

当然マスクは着用

ガウンとマスクはフライト中来ていなければならない

とのことで、ガイドブック片手にほろ酔いで乗れるような雰囲気ではとてもとてもなさそうな重々しい雰囲気の中の搭乗、フライトだったでしょう。

そしてこの臨時チャーターフライトは27日まで三日間フライトし、合計450人の乗客を運んだそうです。

再開の大きな第一歩となったわけですが

当然フライト前にPCR検査などで陰性証明はもちろんのこと、ベトナム到着後14日間の隔離は必要で、当然ながらその費用は自己負担

航空券代金+隔離負担合わせると50万ほどかかるとか。。。

自由に行き来するのはまっだ少し先になりそうですが、それでも大きな前進です

(着陸前のベトナム航空。早くこのような風景を機窓から見たいものです)

 

 

 

 

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