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【B級グルメ】バンコクで半世紀続く老舗パン屋さん PANLEE BAKERYにて

バンコク Bangrak地区。シーロム通りをチャルンクルン通り方面に向かい、シーロムとチャルンクルン、有名なシャングリラやオリエンタルホテルもあるのこのバンラック地区はバンコク都内でも古い場所で、一歩大通りからソイに入っていくと昔ながらの長屋の街並みが広がり、ランニング一枚で数十年オープンしているボードヌードル屋さんの軒先で麺をすすってる光景なんかをよく目にし、朝早くでは托鉢の光景もよく目にし、そこから見上げると近代的なビルがニョキニョキ見える東京で言えば下町的な場所なんですね
すぐに車や徒歩でも通り過ぎてしまいがちなこの地区ですが、戦後-80年代初頭までは路面電車が走り、映画館や劇場もあったらしく、その当時から営業しているお粥屋さんやダックヌードル屋さんもまだあり、またロビンソン百貨店付近にある果物市場は安くて新鮮な季節のデザートを提供してくれます

そんな探索に面白いこのバンラック地区でこの10年お世話になっているのが、シーロム通りからチャルンクルン通りを左に曲がり50メートルほど進行方向向かって左側にあるPanlee (萬利)bakeryへ 5年ほど前からイートインコーナーとコーヒーも提供してくれ店内で焼いたパンをコーヒーと一緒にいただくこともできる老舗のパン屋さんです
創業はなんと1950年、先代がなんとオリエンタルホテルのパン職人だったそうで、その家族が受け継いで今まで営業してきたそう
今では店舗販売以外に近隣のオフィスや学校に配達しているので1日に焼いてるパンは相当でしょう
そう言えば明け方3時頃到着して前を通るとすでにシャッターは開いていて中からパンを焼く香ばしい匂いがしていたのを覚えています。
パンを焼いてる2代目のおっちゃんとおばちゃんがいつもレジの前に立ち、特に平日は出勤前の朝ごはんとしてテイクアウトしていく人がほとんどでそれを笑顔でさばいているおっちゃんとおばちゃん
3代目のちょっと頼りないお兄ちゃんも今では毎日お店に立ってます (一応)
こういうお店いつまでも続いてほしいですね

ロケーション

シーロム通りとチャルンクルン通りのほぼ交差した場所にあり、BTSサパンタクシン駅からも徒歩5分

店舗前。女の子の看板が目印です

店内とオススメのパン

店内は2年前に改築、カフェも併設されており、6月1日現在イートインも復活

タイでアメリカンブレックファストを経験してみた。スクランブルエッグとソーセージまではよかったのですが、コンデンスミルクたっぷりのトーストには参りました。。。タイ人って辛いの大好きですが極甘も大好きなんですね。

惣菜パンは安く、一個10バーツ(34円)〜15バーツ(50円)とカプチーノは45バーツ(150円)

200円で美味しい朝食がいただけます

そしてオススメの中華ポークパン。肉まんと同じ具材をパンに入れて不思議な食感ですがこれがまたパンにもよく合います

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