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コロナウイルス感染リスクが低い飛行機の座席はどこ?

2020年3月末に帰国してから全く2ヶ月移動していない。

もちろんこのコロナ騒動で国外に出れないわけですが、2ヶ月も日本国内で足止めなんぞこの20年間なかったわけで少し日本国内にいる生活と日本国内にいれる安心感といつになったらフライトが再開され飛べるのかという不安感の中で悶々としています。

各国が自粛解除に向かい欧州ではスペインが7月より観光客の解除、アジアではタイが国際線再開を7月からと宣言しているように、当面は入国時に様々な制限がある中で全くの自由とはいきませんが移動できるということは嬉しい限りでもあります。

このようなニュースが流れる中、復活フライトはどの路線と考えているうちに飛行機のどの席が安全かなんて考えるようになり、もちろんこのご時世密を避けるために真ん中席は空いていることを信じ、エコノミーのどこに座ったら一番良いのかお教えします。

機内の空気の循環について

全日空のweb siteからの説明によりますと空気循環は下記の通り。

  • 機内の空気の循環と換気はバッチリ:航空機は飛行中空気を取り込み3分ほどで機内の空気が入れ替わる
  • 高性能フィルターを装備:病院の手術室なみのろ過機能を持った高性能フィルターを完備
  • 空気の流れ:新鮮な空気は天井から供給され左右の壁の下部から床下に流れている

(全日空web siteより)

 

空気は3分で循環し入れ替わり、しかも高性能フィルター付きの説明があると、何だか普段生活している環境より良いのでは、とも感じます。しかも上空の空気ってもちろん綺麗でしょうし

空気はどうやって機内に入るか?ですが、
高度1万メートル上空を高速で飛ぶ飛行機内に新鮮な空気を取り入れるには、まずエンジンに入っ高温で高圧な空気を抜き取り、それを高度1万メートルというと外気温-50℃と合わせ冷やし、フィルターに通して機内に入れていきます

どこに座ればいいの?

とある統計で日本人は通路側から埋まっていき、欧米人は窓側から予約が埋まっていくという記事を読んだことがありますが、この状況下どこに座ったらいいのかを私見ですが考えてみました

長距離で一番よく利用する全日空の最新鋭機B787シリーズのエコノミー席で考えてみます。

(B787シリーズの基本シート配列)

 

エコノミー席で前方に座っていると後ろの方に行くとちょっと空気が滞留しているというか、温度も心なしか暖かいように感じます。乗客のスペースの関係もあるのでしょうが、やはり後方よりも前方の方が、席の空間が広いプレミアムエコノミーの方がいくら空気の循環が3分といえども空間があるほうが滞留が少なく流れているように気がします。

よって、

B787-10シリーズでは 前方21-24列窓側もしくは一番後方45-47窓側

B787-9 シリーズでは前方20-23列窓側もしくは一番後方38-40窓側

B787-9 シリーズでは前方20-21列窓側もしくは一番後方34-35窓側

ここら辺がオススメではないでしょうか

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