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タイ入国規制緩和発表:入国が認められる条件とは

28日連続で新規感染者が出ていない優秀なタイ。

ロックダウンを早々に行い、国内でも夜間外出禁止、バーやナイトクラブだけでなく飲食店やはたまたデパートなどモールも営業禁止処置をとり、

6月から徐々に開け始め、最近夜間外出禁止も解かれそして7月1日からはバー、ナイトクラブの営業も再開できるという

コロナ感染抑止に関してはかなり優秀なタイ。

そして6月18日の日タイ外相会議も行われ、日本からの入国が近くなっているのをひしひしと感じる今日この頃ですが、

日本入国の処置

6月18日の発表によりますと、日本入国に際しタイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドからの入国条件を大幅緩和するとのこと

今の所ビジネスを目的とした入国が認められており、一日250名と絞り、水際対策としてPCR検査が必要となりますが大きな前進です

 

タイ入国の処置

タイ入国に関してもまだ観光でというわけにはいきませんが、7種類の目的での入国が認められました。

主な目的とは

  • 長期滞在ビジネスマン。おそらくタイに住居があり、ワークパーミット所有者でしょう
  • 外国籍でタイに配偶者がいる人。
  • 医療観光。medical tourismは大きな産業になっており、シンガポールなどと比較しても医療レベルは劣らないとか
  • ビジネスを目的とした技術者

限定的とはいえ、再開に向けての大きな進歩です

また各航空会社、現在定期便を運休しており、タイに到着する国際線定期便は6月末までは不可能、またタイ航空に関しては日本便は7月末までは運休といったようにしばらくはチャーター便でのフライトになりそうです

また今後のさらなる規制緩和は25日はタイ政府発表があるそうで、その中にはさらなる規制緩和も期待できそうです

そして

7月末までタイ航空は運休を発表していますが、8月から運行再開になる見込みでその頃にはある程度フリーに行き来ができるといいですね

 

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